「呪いの谷」

エジプト、「王家の谷」上空を飛行する航空機は存在しない。
カイロからナイル川沿い南60キロに「王家の谷」がある。
第18王朝〜 第20王朝のファラオの墓所であり62もの墓が発見され、
その中には、 あの、ツタンカーメン王の墓も含まれている。  

第2次世界大戦以前は、カイロからルクソールをこえアスワンへと
向かう ナイル川に沿って飛行する国内線が存在していたのだが、
飛行中に何故か 王家の谷上空へ来ると必ず、ラジオが不調となって、
どのパイロットも 谷上空の飛行を断るようになった、
以来、国内線は谷上空を迂回する様に なった。

又、イギリスの定期便も同様「王家の谷」上空で無線が不通となり
もしかしたらラジオに問題があるのでは?と考え
いろいろなメーカーのラジオで 確認した所、
やはり「王家の谷」上空ではラジオ音声が途切れ、谷を通過
すると正常にもどる現象が続き、これは「ファラオの呪い」
として世界中で騒がれました、

イギリス軍の専門家が調査したが、原因は今もって不明。
現在でも、何処の航空機であろうと「王家の谷」上空は迂回している。


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