「テクタイト」
1945年の核実験で爆心地のクレーター内部の砂が高温で融解し、
放射能を帯びたガラスへと変化したものが「トリニタイト」と命名された。モヘンジョダロ/インダス文明最大の都市遺跡で、紀元前2500〜
1800年にかけ繁栄した、この都市の滅亡した原因は不明であるが
遺跡付近では、ガラス化した石(テクタイト)や土器が多数発見され
ローマ学科大学の分析では、1500度以上の高温で一瞬にして加熱
された物であると発表された。インドの叙事詩「マハーバーラタ」では、核戦争?の記述まで存在している
つまりインダス文明は、核戦争により滅びた
と言う驚愕の結論が導き出されると言う衝撃の仮説が、ささやかれている。