「ナイフ男」

怖いと言えば、やはり数年前、自宅近くで、襲われたこと。
街灯のないところに、タイミング悪く車から呼び止められた。
道を尋ねる様子ではあったけど、ちょっと怖かったから、
「ごめんなさい」と避けるように通り過ぎようとしたら
いきなり車から男が降りてきた。
あわてて逃げたけど、パンプスにスカートじゃかないませんね。
後ろからつかまれて、地面に押し倒され、ナイフを突きつけられ
「声を出すな」と脅された。どちらにしても恐怖のあまり声はで
なかったですけど。
「ああ、このまま死ぬんだなあ・・」と思いました。
この時の気持ちは今でも忘れられない。
もうだめだって言う時、近くを車が通ったんですね。
犯人はそのライトにあわてて逃げていきました。
警察の人の話しでは、「婦女暴行未遂」になるらしいです。
ホントに近所でのことだったから、そこを通るたび思い出します。
今でも、その道と暗いところは苦手で、家の前の車の陰でさえ、びくびくしてます。

ただ、犯人はまだつかまってないらしい。
皆さん、特に夏の夜道には気をつけましょう。
私は霊的な経験がないので、思うのですが、ある意味、人間のほうが怖いかな。


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