「悪魔公爵」

仏の西海岸に「ナント」と言う都市があり、そこと、ポワチェとを結ぶ
街道筋に「ティフォージュ城」がある。  

時は15世紀、当時のその城の城主は、ジル・ド・レ公爵。
先の100年戦争では、ジャンヌダルクを支持し国民的英雄とまで称えられた
公爵であった、

しかし彼には、同性愛の性癖及び、黒魔術への信仰があり
僧侶の影響で、悪魔を呼び出し悪魔に願いをかなえてもらうには、
少年の生き血を捧げなくてはならない、
しかも惨酷であればあるほど悪魔は喜ぶとの 言葉を信じ、それを実行したのだ。  

当初は部下に命じ、貧しい村から少年を買ってこさせたり、誘拐してこさせたりし
残忍に悪魔への生け贄として殺害しまくったのだ。  

まず、手に入れた少年を部下に天井から吊るさせ、
頭に血が上り失神しかけてる少年を床に下ろし

「もう大丈夫だ、安心しろ、私が助けてやる」

と優しい声をかけ 少年が安心した瞬間、背中にナイフを突き刺し、
絶命した少年を更にナイフで 滅多刺し、心臓を取り出し、内臓を引きずり出し、
目玉を抉り出し、首を切り離し 手足を切断したりなど、
600人以上の少年をもてあそび
殺害しつづけ悪魔に捧げたのだ、

祖父の莫大な資産を相続していたにもかかわらず、どんな願いをかなえ たかったのか、

はたまた悪魔を呼び出せ、悪魔に願いをかなえてもらったのか?

黒魔術は成功したのか?

それはわかってはいない、いや、わかりたくも無い 


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