「続続・呪い菌」

アメリカ本土壊滅作戦「嵐(ストーム)の神罰」計画

「人間搭載、超大型風船爆弾(気球)にて、米国本土
を壊滅せしめる、決行は 秋 」かくして、ここに、と
ある世にも恐ろしげな軍事作戦計画が立案されたそうで
す。折りしも、ドイツで「ヒンデンブルグ」が大爆発、
炎上したにもかかわらずの、お話だそうです。

 風船爆弾の、風船部の材質は、紙(和紙)です、その
上に「蒟蒻(こんにゃく)糊」を塗り補強すると言う現
代では、信じられない代物でした。

 それが、今度は、より巨大な人間も乗り込めるような
巨大風船、つまり超巨大気球(日本版/ヒンデンブルグ)
を、製作する計画だったそうです。

作戦概要はこうです。
人間、酸素ボンベ、防寒着、食料、大量の「呪い菌」
を気球に乗せ、米国を攻撃する。ただし、米国本土への
直接攻撃にあらず、秋に、発生する、アメリカへ上陸す
るであろう可能性を秘めた、米国海上に発生したハリケ
ーンあるいはサイクロンの「目」の部分に高高度より接
近し、「目」の内部に侵入して後、内部の雲の壁にこの
気球爆弾ごと「神風特攻」をしかけるのです。

つまり、ハリケーンの目、内部の雲の壁に「呪い菌」
を拡散させ、やがて「呪い」と言う名のハリケーンはア
メリカ本土へと上陸し、文字どうり「神の風」となりて、
最強の細菌ハリケーンとして大洪水、強風、細菌感染と
言う最悪の神罰をアメリカにもたらせ「日本の呪い」を
成就させる、と言う壮大な計画だったそうです。

ところが、戦争末期、戦局は悪化、資材も底を付き、
とどめに一足早く夏に、原爆投下……、

制作途中の気球は、燃やされたらしいです。結局、こ
の計画も、決行されず、戦後の闇の向こう側へと、消滅
してしまったそうです…。


解説  

 これは、俗に言う「気象兵器」と呼ばれる軍事作戦の
走りです。最初に思い付いたのが、どうやら太平洋戦争
時代の日本人との事。真珠湾しかり、日本が戦争に勝つ
には、予測出来ない「奇襲攻撃」以外に、ありません。

 「気象兵器」は、長い間、各国で極秘事項とされ、現
在も、その研究は続けられています。冷戦中は「気象を
征する者が、世界を支配出来る」とまで言われてた程、

 おおやけには、されず、各国政府機関も認めてはいな
いのですが、実際に「雲の種」なる物を航空機で低気圧
の雲に散布し、マイアミやニューヨークなどへ直撃しか
けたハリケーンの進路を人為的に変更させた話。旧ソ連
のチェルノブイリ原発事故の際、近隣の村に集中豪雨を
巻き起こさせモスクワへの放射能汚染を最小限度に押え
た話。他にもベトナム戦争時代米軍がベトコンの前線基
地に集中豪雨攻撃をしたなどの有名な実話は、山程あり
ます。(すでに、人類は、神の領域/気象コントロール
をも実現させる事に成功してしまったのです)

 第二次大戦後、極秘に、台風の目の内部の雲に、細菌
や、放射性物質をばら撒き被害を数百倍にしてしまう研
究は、先進各国で競って研究されていたのも事実です。
 すでに、こう言った自然現象の軍事利用を禁ずる宣誓
書を、各国の首脳は交わしてます。




これが、外国だけの話だと、思ってたら、大間違いです………。         (完)




※追加解説
たかが、紙だと馬鹿には出来ません、既に日本の、紙、
布などは世界最高品質です。火星の無人探査機に使用さ
れたパラシュート(燃えない、切れない、敗れない)は、
愛媛県 新浜産の布です。(ついでに「火星探査は小規
模な無人機のみで実施すれば費用が押えられる」とNA
SAに提案したのも日本人です)それから、世界中で使
用されている、サッカーのゴールネット、あれも恐ろし
く丈夫な日本産の紙を編み込んだ物。



「都市伝説「呪い菌」 補足事項」

補足1)「風船爆弾/別動隊」「呪い菌」「感染特攻」
「埋蔵金発掘」などの任務に関与ししていた、陸軍少尉
と部下数名は脱走した逃走兵を追跡中、1945年8月
6日の広島にて「アメリカの超大型20キロトンの呪い」
に直撃され蒸発。

補足2)陸軍省専属祈祷師/太夫(たゆう)は、呪い
信仰を継承する祈祷師一族の末裔。呪術、占い、催眠術、
話術に精通し、主に作戦や兵器などの「障りやけがれ」
を祓い、必勝祈願を実施していた祈祷師。
 会見や会食時に、話術〜催眠暗示により「戦争反対論
者」を「戦争賛同者」へと洗脳したらしいとの噂。政治
家、軍人とも太いパイプを持ち、「大本営」を裏で操っ
てたらしい謎の人物。(13号、21号、22号電波探
信儀。これは、帝国海軍の対空/水上レーダー。レーダ
ー捜索可能範囲は、わずか10km(米海軍は25km)。
レーダー開発など重視せず、巨大戦艦、長距離主砲、大
型砲弾を間接的に常に進言していたのが、この祈祷師)

補足3)祈祷師は、戦争末期に行方不明。米国?か、
ソ連?の諜報員、と疑われ暗殺?又は帰国?(日系アメ
リカ人?)との噂。(太夫とは、米国の「ミスター」と
同類の呼称と考えられます)

補足4)「呪い菌」の正体はおろか、それが細菌なの
かウイルスなのか、すら不明。当時、日本国内での、毒
ガス戦、細菌戦は、原則的に、禁止。ただし本土決戦に
備え、毒薬、細菌などは、極秘に相当量、増産備蓄され
てたらしい。
 終戦時、証拠隠滅命令により、毒、劇薬、毒ガス、細
菌、解毒剤、ワクチン、中和剤などは、焼却、煮沸、埋
設、山海投棄などにて証拠隠滅。所が、膨大な記録は、
全て頭の中にあった為、GHQとの司法取引(情報提供)
により、関係者は全員無罪放免。

補足5)資材と予算が十分であれば、戦時中、「悪魔
の戯言」を実行。10万個「殺人細菌搭載」の風船爆弾
により、米国の1〜2州を壊滅後、日本に有利な条件に
て早期講和、休戦、占領地返還の後、ワクチン、医者、
看護婦、医療資材、調査団を満載し日章旗を赤十字に変
えた「●●」率いる米国救済連合艦隊が米国へ推参。そ
して、天然資源獲得。の予定……。つまり細菌による
「米国全土人質化計画」。※しかし、爆弾が国内墜落の
場合、自滅(本土壊滅)の恐れがあり、命令が下りず

補足6)戦争前後、莫大な戦費、資金が必要となるの
は必然。古文書、言い伝え、民謡、数え歌などの研究〜
調査〜情報収集は日露戦争当時からとの噂。すでに軍が
発掘、押収し、密かに、国内各地、満州、南洋の島方面
などへ隠したらしい。
 その一部が、島の洞穴から発見されたが、「証拠が無
いので放棄する」と日本政府が公式に放棄した、あの南
洋の「山下陸軍大将の隠し財宝」第二帝都建国資金?数
百本?の金の延べ棒。(TVでも放送/徳川埋蔵金の一
部?)
 国内全ての残存埋蔵金、推定総額 数百兆円以上?が、
発見されたかどうかは不明、

補足7)埋蔵金発掘後は、偽古文書作成にて偽装工作
/かく乱。

補足8)米国が、もはや反撃能力の無かった日本に、
急いで、原爆を投下した理由は、「戦争の早期終結?」
「ソ連への新兵器の威力誇示?」だけにあらず、
 つまり、日本がその気になれば、ジェット気流、海流
を利用し、いともたやすく合衆国に「細菌テロ」を引き
起こせてしまえる、最適の場所に位置し、しかも戦艦、
戦闘機、海底空母、細菌などなど、世界最強の技術を有
する恐怖と狂気の国だったからである。(要するに「日
本の象徴」を処刑した後の、仕返しの警戒/原爆は脅し
の意)

補足9)「武士道」その延長線上に「華族制度」が存在し、
更にその終着点が「軍国主義」。
 戦後、米国(フリーメーソン)の狙いは、資本主義に
よる日本の「財閥解体/華族制度の崩壊」であり、
そして、それは、見事に実現。

補足10)フリーメーソン/国際的友愛団体。
起源は中世ヨーロッパの石工組合。1717年
ロンドンにて成立し現在は、世界的に発展。 
「自由、平和、平等」のもとに特殊な儀礼を持つ
神秘的秘密結社。歴代アメリカ大統領も入信。
合言葉は「汝の隣人を愛せよ」。

補足11)「シオン賢者の議定書」/アドルフ・ヒトラーが
戦争を始める発端?となった書。
文書中の間違った暗示効果により、国の指導者が洗脳される
と恐ろしい事となる危険文書。
世界の歴史を裏で動かしているのがユダヤ人?とされ
「キリスト殺しのユダヤは悪」と記述。
※聖書によると、キリスト殺害犯はローマ人であり、
ユダヤ人こそ、いい迷惑である。

補足12)「死海文書の石版」/死海から発見された石版。
未来の予言が記述? 半分が、すでに発見され現在は、
残り半分を捜索中。
人類滅亡の年月日まで記述?されてるらしい。
「ノストラダモスの予言書」と同種。
※1999年7月、人類は滅亡しなかった。
 都市伝説/ジョン・タイターの未来予言
(ジョン・タイター/時間旅行の理論を解析し、
タイムマシンの設計図を描き制作し
未来から現代へ来て、再び未来へ帰った男の未来予言)
●来年、北京オリンピック中止   
●米国初の女性大統領当選
●2015年 第3次世界大戦勃発
※面白い、面白すぎるぞジョン・タイター

補足13)過去の日本国憲法では「呪い」が禁じられてお
り、呪いを実施出来うる者は、政府公認の、「呪いの免
罪符(許可書/ライセンス)」を有する者のみであった
……。旧日本軍が、「呪い」を軍事利用すべく研究(人
間探信儀他)していた事も、事実であり、「呪い」「呪
術」は実在すると信じられていた。戦後、現在の「新日
本国憲法」草案時、GHQにより非科学的「呪い」の項
目は全て削除された事は、言うまでもない。
 当時、理解出来ない、超常現象、黒魔術、超能力(霊
視、透視、予知、念動力他)なども、呪術の一種とされ、
米国は否定したにもかかわらず、数十年後の冷戦時代、
超能力の軍事利用/「スターライト計画」は実在。
 ※念殺者/念動力を有する者を鍛え上げ、隣国や敵国
に潜入させ、その国の要人を念動力にて、血管を詰らせ
心臓を停止させたり、脳内の血管や神経を切断させ最後
には手を触れず、暗殺してしまう刺客。(大勢の前で、
「時計を停止させてみろ」と命令され、やむなく念じた
時に、時計は停止せず、大勢の中の数名が心臓停止で死
亡した実在した事件)

補足14)ニイタカヤマノボレ 一二○八。昭和16年
12月8日 南雲忠一中将の日本海軍機動部隊による米
国ハワイ島、真珠湾攻撃/パールハーバー 米国軍艦2
1隻大破。
 湾内の敵戦艦の配置位置〜隻数、戦艦の排水量、最大
船速、搭載機数、兵装までも、ほぼ、正確に呪術師(千
里眼/予知能力?)によりあらかじめ予知されていた事
はほとんど、知られてはいない
※呪術師が本物の米国スパイなら、予知?とは言わない
……謎である……。





「1億総細菌感染特攻」  最後の選択肢が「死」だけなら、
実際に有り得そうな悲哀的恐怖です。

絶望の果て、最後に開けた箱の底にあった物が
「良心のかけら」だったのかもしれません。




後書)
はたして、本当に、風船細菌爆弾を飛ばしたのか?その
確実な証拠は、ありません。しかし、なかったと言う証
拠も無く、実際の所、良く分ってはいない謎の伝説です。
 小5の頃、授業の終了後、自習時間、入院中などの、
担任(叔父の知人の祖父が、参謀本部か?軍令部軍人?)
の、飛び、飛びの昔話1年分をつなぎ合わせたのが、こ
の内容。ただし、この伝説(うわさ)のどこまでが、真
実かは、不明。

 当時、理解すら出来ませんでしたが、後に「風船爆弾」
「石井部隊」「陸軍中野学校」「祈祷師」「発掘」「フ
リーメーソン」「シオン賢者の議定書」「海底空母」
「日本製原爆計画」などが実在してた事を知り、全ての
点が繋がった時は、凄まじい衝撃でした。


※この補足は、都市伝説(うわさ)です。
※伝説の信憑性については、便所の落書き程度と、お考え下さい。    

 (完)


  お し ま い   

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