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「叫び」
ある日、大学の近くの大通りで交通事故があったそうです。
被害者は幼い姉弟でした。(確か二人共だったと思います。)
二人はとても仲がよく、どこへ行くにも一緒だったようです。
その時も一緒に歩いていると、暴走車が突っ込んできたのだそうです。
弟は姉に助けを求めるように「姉さ~ん」と叫びを残しました。
その叫び声が、直ぐそばのマンションの壁に文字として貼りつきました。
(ここまでの内容は詳しく覚えてないので嘘気味です)
実際に見ましたが、確かに「姉」という字は確認できました。
「さ~ん」の方はくずれており、事故の悲惨さを物語ってました。
これは、確か雑誌に載ったような記憶があります。
投稿: BekeBen さん